阿久根の「市場食堂ぶえんかん」はメッチャ混むので早め来店が良い

阿久根と言えば、海鮮物が有名です。

中でも伊勢海老といえば、年に1回9月から10月ぐらいにかけて行う伊勢海老祭りが有名ですよね。

 

海鮮物っていうと、年配の方には特に喜ばれる食べ物ですよね。

私も先日、祖父をつれて阿久根市の伊勢海老祭りに参戦してきました。

選んだお店は阿久根市にある『ぶえんかん』です。

結果として良かったんですけど、注意するべき点もあったので紹介していきたいと思います。

 

そもそも”ぶえん”とはどういう意味

あまり興味のない人も多いかもしれないが…

一応、ぶえんかんの名前の由来を説明しておくと

ぶえんとは?

ぶえんという言葉は、鹿児島の言葉で『新鮮な魚』という意味です。毎朝 阿久根漁港に上がった魚を手早く処理し、新鮮な生のお魚はもちろんのこと、お客様のご期待に添えるような、ひと手間もふた手間もかけた丹精込めた逸品が数多くそろっています。

という意味らしいです。

とにかく、新鮮なものを提供しますよ!というのがコンセプトのお店らしい。

 

”祭り”の時期はとにかくメチャクチャ混む

ぶえんかんは年間を通して、シーズンの旬の海鮮物を取り扱っています。

年間スケジュールはこんな感じ

ぶえんかん

この中でも、伊勢海老祭りのときはメチャクチャ混みます。

伊勢海老祭りが、毎年だいたい9月の初旬から開始されるのですが、

私がぶえんかんに行ったときの状況

  • 9月の中旬(敬老の日の前後)
  • 日曜日
  • 12時に店に到着

この条件での待ち時間なんと…

1時間30分!!

 

いや、東京ディズニーシーならトイストーリマニア乗れちゃうぜ?

ってぐらい待たされました。

伊勢海老は年間を通して期間限定でしか食べれないので、人が集中するんでしょうね。

また、私が行ったのが敬老の日前後ということもあり、年配の方と小さな子連れが多かったのも混雑した原因だったかも。

 

予約は取っていない

ちなみに予約は行っていないみたいです。

私も知らずに「予約したいんですけど~」とぶえんかんに電話したところ

「予約はとってないです!!」とちょっと怒られましたw

参考

伊勢海老祭りの時期で伊勢海老を取り扱っているお店は、通常はどこも予約制になっているのですが、このぶえんかんは予約不要でOKというとろこもポイントなんでしょうね。

 

伊勢海老なので値段は高い

当然っちゃ当然なんですけど、伊勢海老を取り扱っているので、料理の値段が高いです。

壁に貼っていあるメニュー表もこんな感じ

ぶえんかん

小さな子連れには厳しい金額です。

はやり、年配の方やお孫さんかな?と思われるような客層が多かったです。

 

味はさすがといったところ

本当は伊勢海老定食が食べたかったんですが、1人前4,000円オーバーはさすがに手が出せず…

エビフライ定食(大)を注文

ぶえんかん

こちらも結構いいお値段でしたが、エビも巨大で量には満足!

味もサクサクで美味しくいただけました。

 

さらに…

私が行ったときは敬老の日でおじい様を連れて行ったという経緯もあったため、伊勢海老の活き造りも注文。

一皿なんと…

6,000円

普通の飲食店だったら4人家族分ぐらい食べられる金額。

奮発して注文した活き造りがこれ

ぶえんかん

さすが、伊勢海老!輝かしい!が…

私自身の若さもあって、正直「6,000円払ってこれだけの量?」と少し戸惑いを隠せませんでした。

でも、もちろん味の方は最高です。

車じゃなければビールは必須です。

 

まとめ:早めにいくのが吉

入店までにメチャクチャ待たされてテンションが下がったっていうのもあったので、大満足というわけでにはいかなかったけど、料理の味や量としては満足できました。

次に行くときは、早めの入店を心がけていきたいと思います。

所在地〒899-1614 鹿児島県阿久根市晴海町4電話番号0996-73-2211

営業時間朝/8:00~14:30、物産/8:00~16:00定休日毎週水曜日

※月2回ぐらい臨時休業有(お電話でご確認下さい)

 

おまけ:猫が多かった

待ち時間が長く周辺を散策していて気付いたけど、猫が多い。

港にあるっていうのもあるんだろうけど、暇だったら猫探しをやって時間潰すのものアリ…かもしれない。

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